政所茶
政所茶(まんどころちゃ)は滋賀県東部の鈴鹿山脈中に位置する東近江市政所町周辺で栽培されている日本茶。
永源寺こんにゃくと並び歴史は古く、室町時代に永源寺五世管長の越渓秀格禅師が水質・地質が茶の栽培に適していることを見つけ、村人に栽培を奨励したことに始まるそうで
茶摘み歌でも「宇治は茶所、茶は政所…」と歌われ、宇治茶と並ぶ茶どころとしてその名を全国的に知られた。
現在では30軒ほどの農家で生産される希少な茶となっている。
寒暖のはっきりした場所で栽培され、かつ手摘みで収穫されているので、香りが良く、苦みの中にほのかな甘みがあるとか。
あの滋賀県出身の世界のナベアツも好きだとか・・・どうなんだろう?