赤こんにゃく

150px-Akakonnyaku.jpg
こんにゃくといえば、普通ねずみ色とか白っぽい色だと思っていませんか?ところが、滋賀県の近江八幡では、こんにゃくといえば「赤」なんです。初めて見る方はちょっとびっくりなさるかもしれません。
一見、まぐろやれんがのようにみえる、インパクトのある赤。とうがらしを想像させる赤色ですが、別に辛子が入っているわけではありません。食べてみると、ごく普通のこんにゃくです。
全国的に見ても珍しい赤いこんにゃくですが、近江八幡では普段の食卓にのぼり、また冠婚葬祭等にもかかせない食材です。スーパーや食料品店で、いつでも手に入ります。ずいぶん昔から、赤こんにゃくは八幡の人々の生活と共にあるのです。
インパクト!!!

信楽焼

240px-ShigarakiYaki.jpg
信楽焼(しがらきやき)は、滋賀県甲賀市信楽町を中心に作られる日本の伝統陶磁器、炻器で、日本六古窯のひとつに数えられる。一般には狸の置物が著名である。
信楽焼の特徴は、土中の鉄分が赤く発色する火色や、窯のなかで炎の勢いにより器物に灰のふりかかる、灰かぶりの現象による自然降灰釉(ビードロ釉)の付着、また、薪の灰に埋まり黒褐色になる「焦げ」も含めた、炎が生み出す独特の焼き上がりにあるといわれている
やいてみたいものだ。

延暦寺

260px-Enryakuji_Konponchudo.jpg

世界遺産
延暦寺(えんりゃくじ)は、滋賀県大津市坂本本町にあり、標高848mの比叡山全域を境内とする寺院。延暦寺の名より比叡山、また叡山(えいざん)と呼ばれることが多い。平安京(京都)の北にあったので北嶺(ほくれい)とも称された。平安時代初期の僧侶最澄(767年 - 822年)により開かれた日本天台宗の本山寺院である。住職(貫主)は天台座主(てんだいざす)と呼ばれ、末寺を統括する。

修行もきびしいらしい・・・。